知って得した性病の種類|クラミジアやヘルペスを未然に防ぐ

性病の種類はどれくらいあるの?

性病と言いましてもいくつもの種類があるのをご存知でしょうか?
では実際性病の種類はどれくらいあるのでしょうか?
実はあまり知られていないものもたくさんあり、代表的なもので20種類はあるとされております。
その中でも比較的簡単になりやすいと考えられているのが「ヘルペス」と「クラミジア」です。
この2種類は性器だけではなく、口唇の周りにも感染することからそれだけ感染経路が多くなってしまうのです。
実際、クラミジア感染症は日本国内において一番感染者が多いとされており、ほとんどの人が感染していることに気付かないまま、またとがうパートナーに感染させてしまっているのです。
ヘルペスは感染してからしばらくたって症状が出てきます。
最初は感染した患部のまわりがひりひりムズムズしてきて次第に赤いぶつぶつや、水ぶくれが出てきます。
我慢できないかゆみを感じるようになり、かいてしまって水ぶくれがつぶれ他の部位にもうつってしまうのです。
ヘルペスは一度感染してしまうと1年以内に8割の人が再発するとされております。
しかし初めて感染した時よりも症状が軽くなっているのが特徴です。
その点クラミジア感染症は一度抗生物質で治療すると1週間程度で完治すると考えられており、早めに処置することで早く治療できます。
しかし感染してることに気付きにくいためほとんどの人が気付かないまま放置してしまっていることが多いのです。
もし、感染放置してしまっていると最悪の場合、女性は不妊症にになりやすくなり、妊娠できても流産してしまう恐れがあります。
そのまま分娩につながったとしても自然分娩の場合、生まれてくる子に感染させてしまう恐れがあります。
今現在妊婦健診では必ずこれらの性病検査をしているので、そこで初めて感染していたことに気付く方も多いのです。
性病の種類は他にもたくさんあり、簡単に治療できないものもあります。
この2種類も放置したままだとHIVなどに感染してしまう可能性が通常よりも3倍や5倍に膨れ上がると考えられています。
HIVは性病の種類の中でも治療が難しく一生付き合っていく病気だとされております。
まず、最初に性病に対して知識をもち妊娠を希望しない性行為を行う場合は必ず性病予防などを行いましょう。
性病の種類(淋病・クラミジア・ヘルペス・コンジローマ)などの原因と症状、潜伏期間や効果的な治療薬をご紹介しています。

MENU